Schatz Labo

【Vol.11】第13回 Schatz全体会議 in 大阪  -品質と未来を共有する一日-

2026年9月、第13回となる「Schatz全体会議」を、大阪・なんばのホテルロイヤルクラシック大阪にて開催しました。

今回は全国各地から約60名が集まり、これまでの全体会議の中でも大規模な開催となりました。

普段はそれぞれの地域やプラントで活動しているため、なかなか直接顔を合わせる機会のないメンバー同士が交流する場面も多く、Schatzグループが全国へ広がっていることを改めて実感する一日となりました。

今回の会議では、Schatzグループが今後さらに成長していくための目標や方向性について、さまざまな内容が共有されました。

中でも大きなテーマのひとつとなったのが、これまで各プラントで積み重ねてきた品質管理の取り組みを、Schatzグループ全体でさらに統一・強化していくことです。

今後、各プラントへの導入を進めていくウルトラフィルター(限界ろ過)の取り組みをはじめ、VDA監査、製造工程、品質管理体制などについて共有し、グループ全体でより安定した品質を維持していくための認識を深めました。

Schatzグループでは、これまでも各プラントにおいて定められた製造工程や品質基準を大切にしながら、アドブルーの製造・販売に取り組んできました。

今回の会議では、そうした日々の取り組みをさらに一段進め、各プラントで得られた経験や知見をグループ全体で共有しながら、より均一で安定した品質につなげていくための意見交換が行われました。

特に今回は、各プラントからの質問や意見もこれまで以上に活発に交わされ、それぞれの現場で得た経験や気付きを共有する貴重な機会となりました。

一つのプラントだけで完結するのではなく、全国の拠点で得られた知見をグループ全体へ還元していく。

こうした積み重ねが、Schatzグループ全体の品質力をさらに高めていくことにつながると感じています。

そして、もうひとつの大きなテーマとなったのが、現在Schatzグループで取り組んでいるエンジン洗浄サービス「Dr.Fleet」です。

単に新しいサービスとして販売していくのではなく、「お客様の大切な車両を守る」というSchatzグループとしての考えのもと、なぜこのサービスに取り組むのか、現在どのような活動を進めているのか、そして今後どのように全国へ展開していくのかについて共有がありました。

私自身もDr.Fleetに携わる中で、サービスを提供する意味や、これからの可能性について改めて考える良い機会となりました。

そのほかにも、Schatzグループが今後取り組んでいく新しい事業や構想についての話があり、これからの展開に期待が膨らむ内容が多くありました。

新しい仲間も加わり、Schatzグループは着実に規模を拡大しています。

組織が大きくなるほど、それぞれが同じ方向を向き、品質や考え方を共有していくことの重要性も高まります。

今回の大阪での全体会議は、今後の方向性を共有するだけでなく、普段接する機会の少ないメンバー同士がお互いを知り、Schatzグループとしてのつながりを深める貴重な時間となりました。

アドブルーの品質管理を、さらに強固なものにしていくこと。

Dr.Fleetを通じて、お客様の大切な車両を守ること。

そして、新しい事業へ挑戦し続けること。

今回の会議で共有した目標や想いを、それぞれの地域・現場で一つずつ形にしながら、Schatzグループはこれからも全国で挑戦を続けていきます。

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